清談会翌朝の蓮花塢、陽も昇らぬ暗いうちに江澄は目を覚ました。身体をあたたかく抱きこんだ腕から抜け出すのは気が進まなかったが、務めがあるのだからしかたない。江澄の身動ぎに気づくことなく藍曦臣は静かに眠っている。珍しいことだと思うが、ゆうべはいつにも増して激しかったから疲れたのかもしれない。身体を痛いくらい強く揺さぶってきた藍曦臣の、どこか熱に浮かされたような荒々しさを思い出して背中がふるりと震えた。
「なぁ、曦臣…、きのうはどうしたんだ」
 白い頬をつついてみたけれど、藍曦臣が起きることはなかった。穏やかに眠る整った顔をしばらく眺めてから、肩の掛布を直してやって江澄は寝台を抜け出した。
 身だしなみを整え終わるころにちょうど夜明けがやってきた。一度寝所を覗いてみるが、やはり藍曦臣はぐっすり眠ったままである。そっと部屋を出ると、屋敷の朝のざわめきが聞こえてきた。
 きちりと仕上がった宗主のなりで奥から巡回していく。家のものたちはみなせわしなく働いているが、おはようございますと挨拶してくる顔は明るいから仕事は順調だということだろう。厨はひときわ騒がしいがこれはいつものことで、朝餉の支度も問題なさそうだ。江澄はひと安心して広間へ向かう。泊りの客たちが起きだしてくる時刻である。
「おはようございます、外叔上」
 一番にやってきたのは金凌だった。どうしたことかと驚いたが、次に控えている白服を見て思い直した。そういえば、遠出をするのだときのう言っていた。目線で許せば二人も前に出てきて、宿泊の礼と辞去の挨拶を申し述べた。
「気をつけてな、暗くなる前に帰るんだぞ」
 そう言うと三者三様の微妙な表情を返された。つい昔の感覚で言ってしまったことに、江澄も苦笑いする。いつまでも子ども扱いしないで、と噛みついてもこなくなったのは少々寂しい。
「金凌、出ていく前に奥の連中にも挨拶しておけ」
「はい、外叔上」
 少し不思議そうな顔をしてから立ち去っていく三人を江澄は見送る。朝も食べずに出かける彼らに折詰を持たせてやるのだと厨師のばあさんが言っていた。蓮花塢の中ではきっと何十年経ってもこの調子なのだろう。金凌たちには諦めてもらうしかない。
 すらりと頼もしい青年たちと入れ違いに、ちんまりとした男がやってきた。
「おはよう、江宗主」
「ああ」
 お互いに雑な礼を向けあうと、聶懐桑はさっさと席につく。茶を飲みながらあくびか溜め息か分からない口元を扇で隠している。
「曦臣哥はまだかい」
「ああ、まだ寝ている」
 にたにたと笑う聶懐桑に、江澄はそっけなく答えた。いまさら照れてごまかすような間柄でも年齢でもない。
「では、きのうのお酒はよく効いたのかな」
「なに?」
「差し入れしたの、あれ、結構いいやつだよ」
「……あれはおまえか」
「ぜんぶ空けたのなら、江兄、とろんとろんになってしまったのでは?」
「あー…、うん、半分は曦臣が飲んだがな…」
「え!そうなの、それは意外」
「まぁ、悪くはなかった」
「それは結構なことで」
 くだらない話をしていたら白いのと黒いのが入ってきた。藍忘機は崩し方を知らない礼を、魏無羨はひらひらと手を振っている。江澄も立ちあがって礼を返し、席を勧めた。朝の弱い魏無羨だが、公用の場ではきちんとしなさいと藍忘機に諭されているらしい。時間通りに起きてきただけでも偉いものだ。
「ああそうだ、江澄、あの菓子はどうだった?」
「知らん」
「あー、やっぱり沢蕪君が食べたかぁ」
「酒を飲みながら甘いものを食う感覚が分からん」
 そうだよな、と言う魏無羨の笑顔には明らかに含みがあった。
「まったく、おまえもか…」
「も、ってなんだよ」
 ちらりと目線を走らせると聶懐桑は肩を揺らしている。気づいた魏無羨も愉快そうに笑った。
「これはこれは、さすがだな聶兄!」
「私のは江兄向けのつもりだったんだけどねぇ」
「江澄、災難だったな」
 覚えたての少年でもあるまいに、呆れて言葉も出ない。同じく黙りこくっている藍忘機の気持ちも考えてやれ。
「それにしても遅いな、沢蕪君」
 確かに、もう食事の匂いも漂ってきているというのに藍曦臣がやってこない。まさか本当に寝過ごしたのかと江澄が焦ったところへ、さらさらと衣擦れの音とともに朝陽のような男が姿を現した。
「遅くなってすまない、おはよう、江宗主」
「ああ、沢蕪君」
 曇りひとつない爽やかな挨拶に江澄の方が戸惑ってしまう。直前まで下卑た話をしていたことは知らずとも、この面々で昨晩のことを何も想起しないはずはない。浮ついた気持ちをわざとらしい微笑みで取り繕って視線を交わすのがいつもの調子なのに。
 藍曦臣の妙なようすはまだ続いた。客の席次は歳の順で藍曦臣が一番、次が仙督の藍忘機と連れの魏無羨。三番めに座る聶懐桑を見て藍曦臣は不思議そうな顔をした。それより上席に座る藍忘機に目を移し、そして隣に並ぶ魏無羨に気づくとひどく驚いた。
「沢蕪君?」
「…え、あ、いや」
「何か…」
 問いかけようとしたところへ給仕がわらわらと入ってくる。食事が始まれば藍家の二人に気遣って会話はほとんどできなかった。
「まったく!この規則はいつになっても慣れないな」
 食後の茶を飲んで一声、魏無羨が息まで止めていたかのように大げさに喋りはじめる。
「雲夢の飯を食べてうまいのひとつも言えないなんて」
「魏嬰」
「藍湛、青菜炒めうまかったろ?いまの時期なら絶対食えると思ったんだよ」
「うん」
「魏無羨、褒めるならもっと手の込んだところ褒めろ、厨の連中が泣くぞ」
「いいだろ、これが好きなんだから」
 付け合わせの野菜に喜ぶなんて、と思うが江澄としてはそれでも悪い気はしない。
「いや、魏兄の言う通り、さりげなく気が利いてるのは評価が高いよ」
「何様のつもりだ、聶懐桑」
「いろいろと食べているからね、こういうのに男はぐっときてしまうんだ」
「な!そうだろ、さすが聶兄だな」
 やいやいと盛り上がってやかましいことである。騒ぐ魏無羨の隣では藍忘機が難しい顔をしていた。いつもこの調子では少し気の毒に思わないこともない。
「帰る前に厨に寄っていかれるか?」
「ああ、よろしく頼む、江宗主」
 このやりとりには魏無羨が大喜びする。藍忘機が調理法を学べば姑蘇でも食べたいときに食べられる、そうやっていつもわがままを言っているらしい。
「市場中の青菜を買い占めて雲夢に金を落としてくれるなら結構だ、なあ、仙督殿」
「感謝する」
 本当にそうするつもりだろうから嫌味にもならない。平然と答える藍忘機にも慣れてしまった。思いがけない声は別の席から上がった。
「仙督…?」
「はい、兄上」
 返事をした藍忘機に藍曦臣が奇妙なものを見たように、整った顔を強張らせている。
「忘機が、仙督?」
 場が一気に緊張する。鉄面皮の藍忘機すら兄の異様に厳しい顔を向けている。視線を受けた方の藍曦臣は、こちらも訝しげな表情で藍忘機を見つめていた。その口が開く。
「そのようなこと、いつ決まったのだ」
 藍忘機が仙督に就いたのはもう何年も前のことである。藍曦臣は記憶を失っていた。
「忘機、魏公子、江宗主、懐桑」
 ひとりずつ目を見て呼ばう藍曦臣。指をさすなどという無礼はない。
「ここは?」
「雲夢、蓮花塢」
「なぜ蓮花塢に?」
「清談会で」
「きのうは何を話し合った?」
「南方三世家の対立についての評定を」
 その議題は数年前のものだ。確かにその当時は仙督不在で、ちょうど大世家四宗主の合意として藍忘機を推そうと画策していたころであった。魏無羨はまだ放浪中だったはずだ。
 藍曦臣は至極冷静で、周りがおかしくなったなどとは考えず、自身の記憶の方に問題があるということを受けいれた。取り乱すことなく、淡々と事実を確かめていく。といっても、分かったのは記憶が途切れている時期くらいのものだった。
「身体は?その当時まで戻っているということはないか」
 魏無羨が興味津々で尋ねる。成人の姿が数年で大きく変わるわけでもないから、いまひとつ判然としない。藍曦臣をしげしげと眺めながら江澄が言う。
「衣裳はいまのもののようだな」
「どうして分かる?」
「その羽織を誂えたのは去年だし、帯飾りの一番上の珠は先々月に取り換えたばかりだ」
「そうか」
 え、と小さな声を藍曦臣が上げるがだれも気づかない。
「じゃあ、脱がせたら身体のことも分かるか?」
「ふん、どうだかな」
 にやにやと笑って挑発する魏無羨に睨みを返す。ついでに一発殴ってやろうと思ったとき、魏無羨の向こうにいる藍曦臣と目が合った。不思議がるような、何かを恐れているような複雑な視線で強く見つめてくる。そして江澄は気づく。藍曦臣の身体について、筋肉の形も骨の長さも小さな傷もだいたいのことは分かる。しかし、数年前の彼のことなど、何ひとつ知らない。知っているはずがない。
「あ……」
 江澄の顔から血の気が引く。藍曦臣の瞳がゆらと揺れた。
「なぜ、あなたが」
 藍曦臣の問いかけの声は、今度は全員に届いた。反応が速いのはいつでも魏無羨だ。
「なぜって、そりゃ江澄と…」
「魏無羨っ!」
 江澄の鋭い声に、事情を察したのは藍忘機が早かった。すかさず魏無羨に禁言術をかけ腕を引いて背中に隠す。一拍遅れて聶懐桑がぱちんと扇を閉じる。遅れている間に策を用意しているのがこのしたたかな男だ。
「曦臣哥の顔色がよくない、ひとまず静かなところで精神を整えては?」
「ああ、そうだな、そうしよう、すぐ部屋を用意する」
 ばたばたと動きだした一同に、藍曦臣は怪訝な顔をしながらもおとなしく従った。
 藍曦臣を瞑想用の離室に押しこんで、広間に戻った四人は膝を突きあわせる。
「魏無羨、原因に心当たりはあるか」
「知らないさ、それよりどうして身体を調べない」
「魏嬰」
「魏兄、それはちょっと難しいね」
「なんでだよ、おい、江澄」
「うるさい、黙れ」
「みんなしてなんだよ!藍湛ー…」
 分が悪くなるとすぐに藍忘機に甘えればいいと思っているところがいけ好かない。実際、それで魏無羨の困りごとは解決されるのだからなお悪い。
「江宗主では、判別できない」
「どうして?」
「当時、兄上と江宗主に肉体関係はない」
 もう少し言い方というものはないのか。いや、これくらい直截な方が魏無羨にからかう余地を与えなくてよいのかもしれない。驚きのあまり口を開けて固まっている面はなかなか間抜けだ。
「そういうことだ、残念だったな」
「え、いや、まだしてなかったってこと?」
「そもそも、…その前だ」
 さすがに自分の口から好き合うだの想いを通じるだのとは言えなかった。幸い魏無羨は呆気にとられたままおとなしくしている。彼が知らないのも無理はない。江澄が藍曦臣とそういうことになったのは、藍忘機を仙督に押しあげて夷陵老祖の帰還を世間に認めさせた後だ。魏無羨が雲深不知処に入るのなんのとばたばたしていた時期だから細かいことは分からないだろう。
 それまでの江澄は事件の後始末と蘭陵の立て直しで精一杯だった。仙督のことで急速に距離が縮まるまでは特別な関心もなかった。当時の藍曦臣はどんなようすだっただろうか。自分との関係は。
「身体の変化については保留として、」
 閉じた扇をくるくると回して聶懐桑が発言する。少し顔を逸らしつつ横目で見てくるのは、何か後ろ暗いことを許してほしいときだ。
「怒らないで聞いてほしいのだけど…」
「いいから早く言え」
「きのうのお酒ね、あれ、ちょっとその、成分がねぇ」
「貴様!」
「だから怒らないでと言ったじゃない!」
「成分が何だと」
 藍忘機の声が割って入り、江澄の気勢を削ぐ。睨む視線を扇で遮りながら聶懐桑が答えた。
「記憶や思考に少々影響のある薬草が入っているけれど、それだけでは何か起こるはずはないんだ、丸々一本飲んだとしても効果はない」
「だったらなぜ」
「だからさ、曦臣哥はゆうべほかのものも口にしたでしょう」
「…まさか……」
「え…、うそ、うわっ」
 江澄の怒号が飛ぶ前に魏無羨は藍忘機の白い袖に隠されてしまった。
「聶宗主が先に白状しただけで、魏嬰の菓子の方が悪いわけではない」
「っ、そんなこと言われずとも分かっている!」
「はは、含光君は誤魔化されてくれないか」
「いずれにせよ!おまえたち二人でさっさと解毒薬でも治療法でも見つけ出せ!!」
 苛立ちをこぶしに込めてドンと卓を叩く。
「結局、江兄は怒るのだからかなわない」
「まったくだ、原因の目星がついたんだからいいじゃないか」
 へらへらと反省の色がない聶懐桑と魏無羨、ついでに寄り添っている藍忘機もまとめて睨みつけて江澄は腹の底から怒鳴った。
「曦臣の記憶が戻らなかったら、おまえたち全員の両脚を折ってやるからな!!」
 江澄の大声は聞こえていなかったのだろうか、藍曦臣は離室の中心で静かに胡坐していた。目を閉じ微動だにせず、呼吸すら見てとれないほどだった。まるで時間が止まっているよう、というのは冗談にもならない。驚かせないようにそっと霊気を近寄らせて、藍曦臣のまぶたがかすかに反応したのを確認してから声をかけた。
「沢蕪君」
「ああ、江宗主」
「待たせてすまない、ひとまず部屋にお戻りいただく」
 正面に立って手を差し出すと、藍曦臣は素直に応じた。立ちやすいように肘から前腕を支える。ぐっと握り返してきた手が強くて、江澄は少し動揺してしまう。藍曦臣はそれに気づいたのか否か、手のひらの力をゆるめ、そのかわりに離すときにするりと撫でられた気がした。
 目の前にいるのは深い仲になる前の藍曦臣。余計な混乱を招かないよう、このことは告げないでおくと決めた。改めて己に言い聞かせなければならなかった。注意しておかないと、つい近づきすぎてしまう。そもそも立ちあがるのに手を貸すことも不自然だったのかもしれない。
 考え出すときりがない。次の行動すらためらわれてしまいそうになる頭をふるふると振り払って、早足で歩きはじめた。
「客間へ、沢蕪君」
「ああ、…いや、こちらでは?」
 後ろの声に振り向けば、藍曦臣は邸の奥の方を指していた。そちらにあるのは、主である江澄の居室。江澄は今度こそ頭を抱えそうになった。
「いや…、いや、うん、別の部屋へ…」
「そう」
 藍曦臣は深く追及することはなく、おとなしくついてきた。
名前の呼び方
「曦…、沢蕪君」
「江宗主?」
「いや…」
「いま、曦臣と?」
 意外にも強引に尋ねてくる藍曦臣にうろたえる。早速ぼろが出てしまった。
「…申し訳ない、つい」
「いや、かまわない」
「しかし、」
「あなたのことは?」
 記憶を失ったはずの藍曦臣は落ち着いて微笑んでいて、江澄の方がよほど戸惑っているようだって。
「江澄、と」
「そう」
 藍曦臣の笑みが深くなった。
「数年であなたとそう呼び合う間柄になっているのか」
 そう呟いた藍曦臣の表情はとても華やかで、
部屋を間違える
「あなたの趣味かい?蓮花塢の客間は簡素な印象があるが、あそこの調度は、なんというか、とてもあたたかい」
「居心地がよくて、つい朝の支度が遅れてしまったのだよ」
「お褒めに与り光栄だが、…すまない、その、普通の客室へ移っていただく」
寝室に照れる
近い
親切だと
義務だからという答えにがっかりする
「私がゆうべだと思っている夜はもう何年も前なのだろうが、」
「あなたと少し話をした」
「忘機をどうにか仙督にするという折に、いかに自分たちが不適かと、至らないところを互いにあげつらって、貶しているのやら慰め合っているのやら、よく分からないことに
「世の中がずいぶんと穏やかなようで安心した」
「あなたの声が、ずっと静かでやわらかくて」
「…それ、は……」
「気遣いに心得違いをしてしまいそうだよ」
 どうして、なぜそんなことを言うのか。何が違うのだ。藍曦臣へのまぎれもない思いやり、それがあからさまに伝わってしまったのか。しかし、受け入れるでも拒絶するでもなく、心得違いとは。藍曦臣は何が正しく、何が間違っていると思っているのか。
「あなたに言われて
 彼はどうしてこちらを慮るような言葉をくれるのか。いま気遣われるべきは彼の方だというのに。優しい、距離が近い。なぜそんなに見つめてくる。
まさか、このときの藍曦臣は。そんな、既に想われていたなどと、そんな推論はおこがましい。己はどうであったか。
「沢蕪君…」
「曦臣、と」
「あ…」
「そう呼んでくれるのだろう?」
 なぜ名前を呼ぶだけで心底嬉しそうな顔をする。
「江澄、ひとつ訊いてもいいだろうか」
「なにを、」
「私たちはいま、その…このときのいまだが、どのような関係なのだろうか」
キ・リンさんこんにちわ。
「記憶喪失になる藍曦臣」をお願いします。
江澄と出来上がる前の、恋愛?みたいな頃に戻ってしまう兄上vs相思相愛だった江澄
をお願いします。
 
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向き
忘れる話
初公開日: 2021年01月27日
最終更新日: 2021年04月07日
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