あなたは『家庭菜園にはまってバジルやイタリアントマトに名前を付ける』カカオビのことを妄想してみてください。
意外な一面を妄想するためのお題出してみったー
好きキャラの意外な一面や日常を妄想するためのお題が出ます。 結構ピンポイント妄想が多いかもです。意外じゃなかったらごめんなさい。 シリアスっぽいのもギャグっぽいのもバラバラに入ってます。 あと、思ってたよりずっとたくさんの方に遊んでもらえてるみたいでうれしいです(笑)ありがとございます
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生存ifのカカオビ
育ってる?
隠れて?というかカカオビ?
随分と育てるの上手くなったね
まあな、俺も木遁使いだしな…
 大戦での罪を償い終わり出所したオビトをオレの家に一緒に住もうと誘ってもう3年。一緒に住み始めた頃は償いの為に家の外に出て色んな所を回っていたのだが。今じゃ、オビトは夕飯の買い出しやリンの墓参り以外に滅多に部屋を出ない出不精になってしまった。そして家事をする時以外はオレ達が住む小さなアパートのベランダにいつもしゃがみ込んでいた。スーパーとリンの墓とベランダ、その3つだけがオビトの小さな外の世界を形成していた。
 オビトがベランダにしゃがみ込む様になったのはオレが何か趣味を作ってみればいいんじゃないかと言った頃からだ。最初は趣味など作っても意味が無いなど不機嫌そうに呟いていたが。だが、やはり一日家に引きこもり家事以外しないのも心の健康には悪いだろうと思い試しにオレの愛読書のイチャパラシリーズを渡してみたが窓から投げ捨てられそうになった。一様オレ達もオレが休暇の時に海に行って貝殻拾いでもしに行くかとも聞いたがオビトはこめかみに青筋を立たせオレを鋭く睨みつけるだけだった。仕方が無いので試しにナルトに『オビトの趣味探し』をしている事を話すと、ナルトは直ぐに自身で育ていた観葉植物から取れた種を数粒オビトに渡した。そして、ナルトが『オレってば植物を育てるの好きなんだってばよ!オビトも育ててみたらどうだってばよ?』と言った次の日には家には植物の世話に必要な物が全て用意され。オレが火影業務から帰ってくる頃には土が入った植木鉢にオビトはせっせっと貰った種を大事そうに植えていた。少しナルトが羨ましい。オレの趣味は受け入れてくれなかったのに。
 そんなこんなで、最初はナルトがくれた種を植えた植木鉢しか無かったベランダはゆっくりと植木鉢の数を増やしていき、今じゃ、小さな森をベランダに形成していた。
「ただいま…」
 靴はあるから家にいるのは確実だろう。不機嫌そうな「おかえり」という声が無いからベランダにでもいるのだろうか。
水やり。
「…カカシ…」
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あなたは『家庭菜園にはまってバジルやイタリアントマトに名前を付ける』カカオビのことを妄想してみてください。
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執筆開始 : 2019年12月26日 23:18
最終更新 : 2019年12月27日 00:20

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